重賞回顧録

スマートファルコンは強かった

先日のJBCクラシックを生で見たわけではないのですが、オンデマンド配信で見た感想を率直に言うと、

「やっぱりスマートファルコンは強かった」

という事以外にないような気がします。
南部杯1着のトランセンドもそうだったのですが、管理人が注目していた南関東競馬の古豪であるボンネビルレコードも中団という結構良い位置につけていたと思います。
3コーナーでトランセンド騎乗の藤田騎手が仕掛けに行ったのにもかかわらず、スマートファルコンは最後の直線に入って100mしてからやっと追い出しにかかるといった2段ロケットのような感じだったと思います。

展開的には2006年の帝王賞を見ているような感覚だったといっても過言ではないように思えます。
また、エスポワールシチーやフリオーソがいれば結果は若干変わってきていたような気がします。
というのは、もし4頭が揃っていれば、スマートファルコンの快勝という結果ではなく、大接戦の上、ハナ差勝利といった感じになっていたのかもしれません。

レース後の武騎手のインタビューにて「来年はドバイ」という事を口にしていましたが、それまでには、

ジャパンカップダート
東京大賞典
川崎記念
フェブラリーS

という大舞台があるのですが、管理人的には、フリオーソ・スマートファルコン・トランセンドの三者対決が見てみたいような気がします。